劉莎莎(Kamui) まずは組み合わせからみたmathildaのベスト8予想;
河原千尋(Mezz) vs チャ・ユラム
張舒涵 vs 付小芳(Kamui)
金佳映 vs パン・シャオティン
陳思明 vs 韓雨
一応書いてみましたが、まず当たらないでしょう。全員アジアにしちゃったし(笑) 欧州勢は6名しか残っていないとはいえ、そのうち4名が1位通過。WPBAメンバーで見ると、金佳映とチャ・ユラムを加えて6名になりますから。やはりWPBAの格は高いということ。
グループ5戦全勝はチャ・ユラムと韓雨。チャ・ユラムは一昨年のアムウェイではアップアップだったことを覚えていますが、長足の進歩を遂げていますね。韓雨は全日本選手権優勝が自信になったのかな。
中国勢7名では唯一世界チャンピオンの劉莎莎(Kamui)のみがグループ通過ならず。同じ中国の韓雨にスコンク負けしたのが影響しているわけですから複雑です。台湾だったらスコア調整をしてただろうに。ちなみに金佳映は1点取れば通過という自分の状況を知らなかったそうです。逆に劉莎莎(Kamui)は知っていたとか。知っていて、序盤で自分の通過がなくなったのを分かっていたにも関わらず、全力で金佳映を倒しに行った劉莎莎(Kamui)。あっぱれです。ホント、彼女の集中力は凄い。
これまでのアムウェイでは、強いプレイヤーが2人いて、あと1枠を他が争うという図式が普通でした。それが今年は中国勢が一気に力を付けてきた影響で、残っておかしくない選手が4名いる組がいくつも出現。史上空前のハイレベルなグループラウンドとなりました。もちろん、見ている方はこの方が面白いのですが。
劉莎莎(Kamui)以外で落ちた有力選手と言えば、アジア9ボールの林筱埼でしょう。最終のジャスミン戦で痛恨のスコンク負け。この試合、負けても4点取っていれば、得失点でジャスミンがアウト、林筱埼が通過でした……。林筱埼、3年連続のシングル進出ならず。梶谷の組は陳思明が4勝し、3勝が3人という状態。二日目の2試合でもう少し点を取っていればと悔やまれます。アリソンが蔡佩真に負けなければ、余裕の通過だったのですが。兼子の組は4人が4勝で並ぶハイレベル。そんな中2勝して4位につけたのは大健闘と言って良いでしょう(^o^)
posted by mathilda at 12:26|
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2010年
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